解答・解説

正方形の折り紙を3回折ると二等辺三角形ができる 【0006】 解答・解説

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解答

7.5度

解説

図1

図より、角EBFは90度の半分の45度。

図2

最後にできた三角形BEGは頂角45度の二等辺三角形なので、角BEGは67.5度。

図3

求める角ABFを 1\ctext{1} とすると、角 DEF は 2\ctext{2}。角FEGも2\ctext{2}。角FEGも

よって (90−1)−2=67.5(90 - \ctext{1}) - \ctext{2} = 67.5 から 3=22.5\ctext{3} = 22.5 とわかり、

1=7.5\ctext{1} = 7.5

算数のたきび

こういう系の問題で答えが 7.5度というものはなかなか見たことがないので、作っていて楽しい問題でした。

ちなみに「BE=BGでした」という問題文を「BD=DEでした」と変更すると、別の問題が出来上がります。

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作問者: 算数のたきび

灘中高 → 東大 → Googleを経て現在

元灘中高数学研究部(部長4年間)。何十年も前に文化祭で「灘中入試模試」企画を始めて、第1回〜4回の作問を担当。算数好きが楽しめるようなオリジナル算数難問をお届けします。