解答・解説
最大公約数と最小公倍数が分かっている時【0012】 解答・解説
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解答
最小公倍数: 1080
最大公約数: 12
解説
| 最小公倍数 | 最大公約数 | |
|---|---|---|
| ? | ? |
2に注目
や に2が入っていないので、AとB、BとCが同時に2の倍数になることはない。
Bが2の倍数とすると、AもCも奇数となるが、その場合 と の2の因数の数が同じにならないといけないので矛盾。
よって Bは奇数。Aはを因数に持ち、Cはを因数に持つ。(つまり Aは8で割りきれるが16で割りきれない数)。
3に注目
と より、AとBのどちらかは 、もう片方は を因数に持つ。
と より、BとCのどちらかは 、もう片方は を因数に持つ。
よって、Bが を因数に持ち、Aがを因数に持ち、Cがを因数に持つとわかる。
5に注目
と より、AとBのどちらかは 、もう片方は を因数に持つ。
と より、BとCのどちらかは を因数に持ち、もう片方は 5を因数に持たない。
よって、Bが を因数に持ち、Aがを因数に持ち、Cがを因数に持たないとわかる。
以上から
となるので、
の最小公倍数は 。
の最大公約数は 。
2つの自然数 X と Y の積は、「X と Y の最大公約数」と「X と Y の最小公倍数」の積と等しくなります。
ただ、この問題ではその方法はあまり使えないかな?と思います。











